精神科の病気とサプリメント
定期健康診断の際に視力測定を省略せずに行うのが肝心ですが能力的に検査が難しいのであれば、眼科医の検診の機会を作ることが早期発見、早期治療につながります。
治療としては、初期であれば濁りの進行を止める点眼薬が使われます。
しかし、視力障害がある程度進んだ場合には濁った水晶体の一部あるいは全部を取り除く手術が行われます。
取り除いたあとは眼鏡やコンタクトレンズで視力を回復させますが・・・
知的障害があり、眼鏡やコンタクトの管理が難しい場合には人工レンズを目の中に埋め込むことも行われます。
知的障害者でも手術の適応は変わりませんが問題になるのは手術の後の安静をどう保てるかにあります。
家族や援助職員が数日間にわたって付き添わなければならないかも知れません。
視力を回復することが利用者のQOLに向上につながるのであれば価値のある治療だと思います。
では次に、精神科的な合併症の基本的な捉え方について。
施設で働く方、障害児・者、そしてその家族の方に日々接していますと「精神科の病気」についての理解は、日本の社会全体がそうであるように、今なお不十分なようです。
精神科の病気は非常に幅の広いものです。
ですからエキナセアなどのサプリを飲み、健康には気を遣わなくてはなりません。