東アジアへの貢献 7
調達条件については、1997年度も引き続き100%アンタイド(調達先を日本企業に限定しないこと)でした。
このうち、調達先に一切の制限がない一般アンタイドの比率は99.0%(前年度100%)、部分アンタイド(日本及びDAC援助受取国リストの全てを調達適格国とする調達条件)の比率が1.0%となりました。
また、こうした条件の下で、実際にどのような国籍の企業から資機材・サービスが調達されているかを見てみると、日本企業からの調達が27.9%(前年度33.3%)。
日本を除く先進国企業からの調達が11.6%(前年度13.5%)。
開発途上国の企業からの調達が前年度53.3%)となっています。
更に開発途上国の調達分のうち、外貨による調達が28.9%(前年度25.5%)、内貨による調達が31.5%(前年度27.8%)となっています。